説明
技術的なパラメーター
特徴
上方投入式電気炉は、主に炉蓋の昇降、バスケットの投入、出湯口またはEBT出湯、電極の昇降などの操作を含みます。炉蓋は回転により昇降でき、投入や炉内の状況観察に便利です。電極昇降は油圧駆動操作を採用しており、精密な電極位置調整と制御を実現できます。また、上方投入式電気炉は、鋼支持銅管式または複合板式導電性クロスアーム構造、大断面水冷ケーブルなどを採用し、設備の安定性と信頼性を向上させています。
利点と応用
上部装入式電気炉は、設置面積が小さく、投資コストが低く、操作が柔軟であるなどの特長があり、主にスクラップ鋼、DRI、HBI、高温溶融鉄などを原料として、さまざまな金属材料の溶解と加熱に使用されます。普通炭素鋼、高品質炭素元素鋼、合金鋼など、さまざまな高品質鋼の製造に使用できます。

30Tトップチャージ式製錬炉


